初めての…
今月に着工する上松の現場の地鎮祭(と呼ぶのかどうか)をしました。
とても暖かな穏やかな、最高の地鎮祭日和でした。
でも、キリスト教のご夫婦ですので、いわゆる普通の地鎮祭ではありません。
長年建築に携わってきましたが、初めての地鎮祭でした。
神主さんではなく神父様、お供え物はいっさいなく塩と聖水のみ。
神父様の服装は上下黒い服に、首に白い長いマフラーのようなものを巻いていました。
まず聖書を読み、これから家を建てる旨を報告し、塩を神父様が土地に撒き清めます。
ちなみに塩は日本だけらしいです。
それから、聖水も土地にまき再び聖書を読んで、同席者にも聖水をかけて終了。
とてもシンプルで不思議な地鎮祭が経験できました。
宗教は違っても、土地の神様に工事の無事や住む方の幸せをお祈りする気持ちは同じです。
いい家が建つことを約束していただきました。


