「木の家の特徴」
今回は「木の家の特徴」についてお話して行きたいと思います。
無垢の木の家づくりをしているヤマワリビングですが、
じゃあ、そもそも木の家ってどんな所がいいの~?って感じている方もいると思います。
ですので今回は「木の家いいところを4つ」紹介致します。

木の家のいいところその1。
まず一つ目はなんといっても「日本の風土にあっている」というところです。
日本は、四季がはっきりしていて、年間を通しての寒暖差が大きく、そして多湿です。
◎まず寒暖差が大きいという点ですが、木の家は断熱性能が高く、金属やコンクリートに比べると熱を通しにくく家の外と中の温度差を和らげてくれる効果があります。
◎また、多湿という点ですが、木は生き物ですので呼吸する材料です。調湿効果といって余分な湿気を吸ったり吐いたりしてくれる特徴がありますので、湿気の多い今のような露の季節でもお家の中を快適にしてくれます。

そして何と言っても日本は地震があります。
もちろん木の家と言ってもその工法にもよりますが
木という材料は地震に対してしなやかな強度と耐久性をもっています。他の材料にはないしなやかな強度で地震のちからを受け流します。現に、法隆寺などの木造建築は何百年も地震に耐えて今もまだ建っていますもんね。
※ヤマワリビングのこだわりの工法を詳しく知りたい方はこちら
木の家のいいところその2「健康に良い生命材料である。」ということです。
ここにこんな実験結果の資料があります。

150匹あまりのマウスを木、金属、コンクリートの巣箱で飼育したところ、生存率は木の箱では85パーセントだったのにたいして、金属は41パーセント、コンクリートはわずか7パーセントでした。
なぜこんな結果がでたかというと、実は体から熱を奪う冷輻射(れいふくしゃ)が原因なんです。金属やコンクリートなどは体の熱を奪ってしまいます。その点、木の家は暖かく生物にとってとても良い住環境といえますね。
木のいいところその3。「地球環境に優しい。」というところです。
木を切って家をつくることが、環境破壊じゃないの?と思われる人、いるかもしれませんが、それは違うんです。実は植樹された木をそのまま放置し続ければ木は死んでしまうのです。また木は熟成するにつれて二酸化炭素の吸収量も落ちてきます。ですので、適度に間引き、伐採をしてあげないと森は荒れてしまいます。

木はある程度成長したら伐採して世代交代をさせる。切ったら植える。このサイクルこそが地球環境にも良いんです。
その4「木の家のデザイン、インテリア」
木の家って、家の中壁や床やそこいら中に木をつかってなんかうるさい。しつこい。なんて思っている方もいるかもしれませんが、最近カフェ風のナチュラルテイストや、北欧風テイストのお家の人気が高く、私達ヤマワリビングでもそんなお家造りもしています。若い人から年配の方まで皆に親しみのあるのが木の家だと思います。




木の家に興味を持った方、もっと詳しく知りたい!という方。
ヤマワリビングの見学会に是非お越しください^^

