お家の中に使う「床材」
こんにちは!最近暑くなってきましたね!30度近く上がる日もあります。個人的にはこのまま梅雨がこないで夏になってほしいですが・・笑
そんなわけに行きませんよね笑
今回はお家の中に使う「床板」についてお話したいと思います。
お家に使われる床材は「木製」「タイル」「プラスチック系」あとは「コルク」などなど、用途に応じて使い分けることがほとんどです。
トイレやキッチンなどの汚れやすい水周りには、お水や汚れに強い材料を使ったり、塗装をして対応したりします。

今回はその中でも、リビングや寝室、子供部屋などの「居室」に使われる「木製」木の床材についてお話したいと思います。
木製と言っても、大きく分けると「合板の床材」と、「無垢材の床板」があります。
Q・「合板」の床板とは?
A・薄くスライスされた板を接着材で張り合わせて、表面にシートや木目のきれいな薄い板を貼って仕上げたものです。規格や寸法がしっかりとしているので施工した後の変形はほとんど無く、施工性はとても良い材料です。
踏んだ感じは少し冷たい感じがします。
Q・「無垢材」の床板とは?
A・貼りあわせではなく床板全てが無垢の木で出来ていて、踏んだ感じは暖かさを感じます。

無垢の床板は、木の種類もいろいろあります。
例えば「杉」「ヒノキ」「赤松」などの針葉樹や、「なら」「タモ」などの広葉樹。特徴としては、針葉樹は柔らかく、広葉樹は硬い材料になります。
その違いは空気をどのくらい含んでいるか比べると、赤松や杉などの針葉樹の方が空気をいっぱい含んでいるので、より暖かく感じます。

ヤマワリビングでは、リビングや子供室には「赤松」寝室には「赤松」や「桐」の床板をお勧めしています。どちらも厚みが3センチもあるので冬は暖かく、夏はさらっとして気持ち良く、まるで天然のエアコンのようです。

無垢材の場合木に塗る塗装もいろいろあります。こすれるのを防ぎたければ、石油製品のウレタン系の硬い材料になりますが、踏んだ感じは少し冷たく感じてしまいますね。
天然木の自然な感じや、暖かさを求めるのであれば自然素材の塗装をお勧めしています。
ヤマワリビングでは、「ウッドライフ」という天然素材の塗料を採用しています。木の呼吸を止めずに木の良さをそのまま感じることの出来るワックスです。
色も何種類もあります。

またお子様がいる方にも無垢の床板はお勧めです。呼吸する材料なので、夏に床が湿気でべたべたしたりしないので、より床に近い高さで生活をしているお子様を、ハウスダストやほこりによる喘息などから守ってくれます。赤ちゃんをはいはいさせても安心です。

合板の床板と無垢の床板
どちらを選ぶのか迷われると思いますが、私だったら本物の素材の中で健康に暮らしたいな^^と思います。また用途に応じて貼り分けて行くのも良いと思います。
また見学会等で無垢材の床板を体感しにいらしてくださいね♪
その他、個別のご相談も随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください♪
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