北方文化博物館

先日、夢ハウスに見学に行ったとき、途中ここにも見学に行ってきました。
建築に携わる人は一度は見た方がいいと言われるお屋敷です。
越後の豪商の館で、江戸時代に巨万の富を築いた大地主の伊藤家のお屋敷です。
大広間は床の間を挟んで7つの部屋があり、畳の数は全部で100枚にもなります。
大玄関は柱・天井・式台から戸に至るまですべてケヤキ作り。式台と戸は一枚板を使用し、座敷を囲む廊下には柱が一本もない釣欄間工法など贅を尽くした造りになっています。

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庭園には樹齢200年の藤棚や世にもまれな正三角形の茶室など、素晴らしい景色が見られました。

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藤が咲くころまた来てみたいです。

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我が家も母屋は築200年になる藁ぶき屋根の家なので、何だか規模の大きい我が家みたいでした。

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