
本物の住まいづくりは、木の良さや特性を知ることから始まります。木は種類や育った場所、周囲の環境等によって一本一本に個性が生じるものです。一本の木でも部分によって性質が違います。これをしっかりと見極めて、適した場所に適した材料を使うことが何百年も生き続ける住まいづくりの基本なのです。
木を正しく使うことを「木遣い」と言います。大工はこれを1400年以上も前から熟知していたのです。
ご連絡いただければ、当社にて、本物の住まいづくりに不可欠な木とその特徴をお伝えできます。ぜひ知っていただきたいと思っております!