木の家で100年住宅を!!

日本では、太古の昔から木を使って家を建ててきました。それは近くにあって扱いやすいから、それと何よりも高温多湿の日本の気候、風土に合っていたからです。しかし戦後、高度成長期に入り、早く、安く、手軽に、を求めて、本来の木の良さを忘れてしまいました。基礎は小さな換気口でほとんど風の通らない布基礎と柱と梁を全て覆ってしまう大壁工法が主流になり、その結果、床下の空気はよどみ、壁の中は空気の流れは止まり、見えないところで木を腐らせる腐朽菌や、家の大敵の白蟻の被害にあってしまいます。
本来法隆寺の五重の塔や正倉院の宝物殿は、千年以上経っても、私たちに、優美な景観を見せてくれていますが、木造建築は、たった30年か40年で取り壊されています。
そこで私たちは、100年健康住宅を目指して、その家に住む全ての人たちが健康に暮らせる本格木造住宅を創っていきたと思います。
貴重な時間を少しいただいて私たちの家つくりについて、少しでも知っていただき、ご理解いただけたらと思います。
ぜひ、ご連絡ください!!

