天然の木の癒しの効果と安全性

天然の木の癒しの効果と安全性
1 湿度を調節する
天然の木は伐採されてからも呼吸を続けます。湿気が多ければ水分を吸収し、乾燥すると内部の水分を水蒸気として空気中に放散する、いわば天然のエアコンです
2 ダニ、カビ、細菌に強い
ヒバや檜は、ブドウ球菌、大腸菌といった細菌類を抑制 ヒバ、檜、赤松などは、アレルギーや喘息の原因となる、ダニの増殖を抑えます
3 夏は涼しく、冬暖かく
木は断熱性に優れ調湿作用があるためエアコンに頼る度合いが低くなるため、体への負担が軽減されると共に省エネにも役立ちます。
4 ストレスを和らげる
樹木が発する芳香成分(フィトンチッド)には自立神経を安定させる作用があると言われています。この作用は樹木が伐採されてからも、失われず、本格木造の住宅なら、
中に居るだけで、森林浴効果が得られるのです
5 目と耳に優しい
木の年輪や節目を見たとき、木肌に触れた時、人間は安心感を抱きリラックスされた状態になります。さらに木には音を適度に吸収して、きれいに響かせる性質や、人間には有害な、波長の短い紫外線を吸収し、波長の長い赤外線を反射する性質などがあります
6 地震や火災に強い
十分に乾燥させ、くるい無く建てられた木造建築は、呼吸しながらもさらに乾燥が進み固化してさらに強度が増します。又木が燃えやすいというのは、太い無垢材には当てはまりません。木の表面が燃えると炭の層ができて、燃焼に必要な酸素が供給されず、燃焼が内部に及ぶまでには、かなりの時間がかかります。
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